双子座火星のハードな局面を意識しておくべきこと

 このところ天秤座太陽・金星、水瓶座土星と双子座火星間にて、風のグランドトラインができているということについて、前回書きました
 太陽・金星と火星の間のトラインは今月下旬まで続きますが、
そのような旺盛なスムーズさの一方で、火星は先月末以来、魚座海王星と長期にわたるスクエアに突入してもいます
 こちらは12/7までの2カ月半ほどと、来年2/27-3/29に形成されるアスペクトで、
戦いの星であるマースが双子座にて神経を刺激されているところへ、海王星とも衝突することによって、
神経を逆撫でされてヤケになったり、熱狂したりしがちなエネルギーを生じます

 先月後半から今月18日にかけては幸い水瓶座土星とのトラインも形成されてきましたので、海王星とのスクエアはあっても、土星による抑えが効いていたのですが、
それもあと2日で終わるということで現実的な歯止めを失って、火星-海王星にて危険な暴走が起こるのではないかと戦々恐々とする心持ちです
 もちろん2月末から続いてきたロシア―ウクライナ間の戦闘の行方は、世界的に見ても大きな問題ですけれど、
双子座火星-魚座海王星のミュータブル対立によって、はっきりした終わりが見出せないままズルズルと過激な争いが続いていってしまいそうな懸念を持ちます
 今後、蠍座に太陽・金星・水星のトリオが進んでいくと、11月にはこれまた危険な水瓶座土星-牡牛座天王星スクエアと絡むため、
蠍座的な結束は強まるものの、破壊的状況は引き返しようのないほどハードになっていく恐れも…。
 11月後半から射手座に太陽以下のトリオが進んでいくと、
11月末からは再び双子座火星-魚座海王星のミュータブル対立に巻き込まれて、戦闘は国際社会の分断とも絡みつつ、より広い規模への影響を及ぼしていくものになるのかもしれません。。。
 日本により身近な問題としては、北朝鮮がこのところ相次いでミサイルを発射しているということがあります
 米韓日の軍事的な同盟への対抗手段をアピールするように、過激さを増していきそうな状況で、緊張が高まります。
 
★そのような国際情勢は別にしても、
個人レベルでも、この双子座火星は危険なシグナルとして多方面に表れやすくなっているはずです
 火星が象徴する刃物や銃、爆発物、暴力などによる事件・事故には注意が必要です。
 海王星はガスや薬物なども表しますし、水による事故なども想定できます。

 様々の危険な状況に近づかないよう心がけること、危難を避ける行動への意識が大切になるでしょう
 双子座火星ということで、言葉による暴力(ネット上の非難や中傷など)、発言の炎上などが起きやすくなっているとも考えられ、
メンタルヘルスが重要なとき
でもあります
 また、双子座火星は長いコロナ生活の途上にて、ようやく訪れた「移動(旅)への欲求・衝動」も表しますが、
海王星とトラブることによって旅や移動、乗り物などにまつわる事故が起こる恐れを示唆しているでしょう(10/13には富士山5合目から下りてきた観光バスが横転し、女性1人が亡くなりました…)。
 火星は10/19-11/19に木星(逆行中で、10/28に牡羊座から魚座へ移行)とのスクエアも形成するほか、
10/30の22時27分から逆行(来年1/13まで)に入りますので、
現在はある程度落ちついているかに見えるコロナ感染が、寒い季節に向かうにつれてインフルエンザの流行を伴って、再び大きなリスクをもたらしてくる懸念も考えておいたほうがよさそうです
[双子座火星は、双子座が対応する呼吸器や肺のトラブルを引き起こす恐れがあり、魚座海王星はウイルスをも意味します。両者とも逆行しつつスクエアを作るので、以前の悪い状態に巻き戻される可能性があります]

 逆行することによって、火星の暴力傾向が歯止めを失って強まる恐れがあります
 来年3/25までの長期にわたる双子座火星の期間中は、とりわけ魚座海王星とのハードアスペクトによってメンタルが脅かされやすくなっていますから、
そのことを把握した上で、なるべく神経を休めてリラックスするようにしていきましょう

 以上、双子座火星の注意喚起をさせていただきました

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